アプリ開発を外部委託するメリットとは?

  • アプリの種類は大きく分けて3種類があります

    アプリ開発は、コストをかけずに自社で行うことも可能ですが、スピードとクオリティーを考慮すると外部委託することには大きなメリットがあります。

    アプリには、大きく分けて以下の3種類があります。
     ・Webアプリ
     ・ネイティブアプリ
     ・ハイブリッドアプリ

    Webアプリは、Webブラウザ上で利用するものです。SNSやウェブメールサービス、動画共有サービスなど、インターネットを通じて提供されるサービスの多くがこれに該当します。ネット環境があることが前提であり、デバイスやOSを選ばずに使える「マルチプラットフォーム(クロスプラットフォーム)」であるという点が大きなメリットです。インストールする必要がないため、多くの人が意識せずに使っているケースが少なくありません。

    それに対してネイティブアプリは、PCやスマホなど各自のデバイスに、App storeやGoogle Playなどのストアからインストールして利用します。無料・有料の他、課金システムがあるものなどその種類はさまざまです。読み込み速度の速さ、デバイス固有の機能が使いやすいのがメリットである反面、開発コストや期間の面ではややかさむ傾向があります。

    ハイブリッドアプリは、上記2つのメリットだけを掛け合わせたものです。動作が重くなりがちなのはデメリットだと言えますが、メンテナンスが容易で低コストというメリットがあります。

    スマホ・Webを問わずアプリ開発を承ります

    弊社は、高い技術力を武器にスマホ・Webを問わずアプリ全般の開発を得意としています。クライアントのご要望に合わせて、企画・立案から保守・運用までワンストップでのサポート可能なのが強みです。

    開発に使われるプログラミング言語は数百種あるとも言われており、開発したいものによって適したプログラミング言語はそれぞれ異なります。そのため、開発会社に求められるのは、扱えるプログラミング言語の多さとスキルの高さが重要なポイントなのです。弊社には、コンシューマ向けのエンターテインメント系から業務系まで幅広く対応してきた経験があります。実績から得たスキルをベースに、クライアントのニーズを深く細部まで汲みとった上で、さらにスピーディーな対応が可能です。

    また、自社案件も多数リリースしており、常に新しい技術を取り入れています。初めてアプリ開発を外注する場合、要件定義作成にしっかりと時間を割き、双方のゴールのイメージにずれがないように調整することが重要です。要件定義書は必ずドキュメント化し、実際にシステム設計・開発に入った後も、必要に応じて要件定義に立ち戻れるようにします。

    弊社では、高度な技術と豊富な実績をもとに、クライアントのニーズや今後の展望に最適な開発スタイルをご提案させていただきます。リリースしてサービス終了ではなく、運用・保守などインフラの整備まで、さらには継続的な追加開発も視野に入れたサービスが可能ですので、ぜひご検討ください。