• ibisBrowserDX iWdgt 画像表示機能を大幅強化




    株式会社アイビス(本社:名古屋市中村区 代表取締役社長 神谷栄治)は、フルブラウザアプリibisBrowserDX iWdgt(iウィジェット対応版)の画像表示可能量を、10倍以上アップしたことを発表しました。

    詳細

    ibisBrowserDXでは、アプリの使用メモリ制限により、ページ内の画像を全て表示できない場合がある問題がありました。
    今回のバージョンアップにより、iウィジェット対応端末の大容量メモリを生かし、画像の表示可能量が10倍以上増加しました。
    これまでは、表示できなかった画像は、その画像を1枚1枚別ページで開くという煩わしい作業が必要でした。
    今回のバージョンアップにより、ショッピングサイトなど画像の多いページであっても、ほとんどのページでページ遷移することなく全ての画像が表示されるようになりました。
    また、壁紙等の特に大きな画像においても、画像の表示や保存が可能となりました。

    ただし以下のような制限がございますのでご注意願います。
    ・画像の多いページでは、スクロール中は動作が重くなったり画像が遅れて表示されます。
    ・ページ構成により全てを表示しきれない場合があります。
     特に縮小表示などで1度に多くの画像を表示しようとした場合です。
    ・画像保存機能において、メモリに入りきらないほどの非常に大きな画像は、一部が欠けたり縮小して保存される場合があります。

    今回の画像表示機能強化は、これまで提供させていただいておりましたibisBrowserDX iWdgt(iウィジェット対応版)のバージョンアップとなります。
    ibisBrowserDXを有料モードでご利用いただいているユーザ様は、そのまま有料モードにてご利用いただけます。
    また、ibisBrowserシリーズを初めてご利用になるユーザ様は、1ヶ月間無料でお試しいただけます。

    なお、対応端末はdocomo iウィジェット対応端末のみとなりますのでご注意願います。

    株式会社アイビス 代表取締役社長 神谷栄治のコメント







    今回のバージョンアップは、すばらしい。ユーザの皆様に感動と驚きを与えるだろう。

    画像掲示板のような非常に画像が多いページでもメモリ不足にならずに、どんどん読み込みんでゆき、思わず「どこまで表示できるんだよ!」と心の中で叫んでしまうであろう。

    ibisBrowser iウィジェット版は、アイビスのモバイル技術を最大限投入し、もはやケータイとは思えない表示能力を持つことになった。

    ダウンロード

    docomo iウィジェット対応端末にてダウンロードサイトhttp://ibis.ne.jp/browser/index.jsp?z=114
    よりiウィジェット対応版のダウンロードをお願いいたします。
    また、下記QRコードより遷移していただき、、ダウンロードしていただくことも可能です。

    ibisBrowserDXダウンロードページ

    ibisBrowserダウンロードサイト(docomo携帯電話用)



    ibisBrowserDXを有料モードでご利用いただいているユーザ様は、iウィジェット対応版でもそのまま有料モードにてご利用いただけます。
    何度ダウンロードいただきましても、有料登録を行われるまではお試し利用として1日5ページまで無料で閲覧可能です(無料お試し1ヶ月は除く)。
    有料登録していただくと、ページ制限なくご利用いただけるようになります。

    ibisBrowserとは

    ibisBrowserは携帯電話用フルブラウザです。
    docomo FOMA用としてibisBrowserLT/ibisBrowserDX、au用にはオープンアプリ版のibisBrowserDX、WILLCOM用にはJavaアプリ搭載機種版のibisBrowserDXを提供しております。
    公開以来、高速・高機能フルブラウザアプリとして高い人気を集めてまいりました。

    ■docomo FOMA用ibisBrowserLT/ibisBrowserDXについて
    2005年06月21日 無料フルブラウザibisBrowserのβ版リリース
    2005年08月09日 有料化予定のibisBrowserDXのβ版をリリース
    2005年11月21日 ibisBrowserDX正式版リリース
    ibisBrowserLTは実行できるアプリサイズの小さいFOMA70x系用として開発されました。
    これに対し、ibisBrowserDXはFOMA90x系用として開発され、ibisBrowserLTに比べより高機能となっております。
    開発状況は、「ブラウザ開発日記BLOG!!(http://blog.livedoor.jp/ibisbrowser/)」を用意しており、ユーザ様より、広く要望、不具合を受付け、リアルタイムに改良を行っております。
    「パケ・ホーダイ ダブル」の対応により
    携帯端末にプリインストールされているフルブラウザを利用するよりもパケット使用料がお得になっております。
    フルブラウザを利用した場合は上限5,985円/月ですが、ibisbrowserを利用した場合は上限4,410円/月(※)になります。※フルブラウザを利用しない場合
    ibisBrowserDX/LT有料版は、月額315円または年額3,000円の利用料で利用でき、決済には ドコモ ケータイ払い、 クレジットカード、 WebMoney、 Mobile Edy(おサイフケータイ対応端末のみ)、 ちょコム に対応しています。

    ■au用オープンアプリ版ibisBrowserDXについて
    2007年03月26日にリリース
    auの携帯端末にJavaアプリの実行が可能になるオープンアプリプレイヤーが搭載されたことにより、それまでFOMA用として提供されてきたibisBrowserのauでの提供が可能となりました。
    auオープンアプリ版ibisBrowserDXは、月額315円または年額3,000円の利用料で利用でき、決済方法としてクレジットカードに対応しております。

    ■WILLCOM版ibisBrowserDX(Java版)について
    2007年06月20日にリリース
    WILLCOM版の提供により、キーボード操作ができる端末での入力が可能となりましたので、携帯操作の苦手な方もPCと同様にご利用いただけます。
    WILLCOM版ibsBrowserDXは、公式アプリとして月額315円の利用料で利用でき、決済方法としてWILLCOM携帯電話の利用料金の一環としてお支払いいただけます。

    ■WindowsMobile版ibisBrowserDXについて
    2007年10月30日にWindows Mobile Standard版、2007年11月20日にWindows Mobile Professional版をリリース
    OSにWindowsを搭載したWindowsMobile端末用のibisBrowserDXです。Windows Mobile Professional版ではタッチスクリーンにも対応しております。
    WindowsMobile版ibisBrowserDXは、月額315円または年額3,000円の利用料で利用でき、決済には クレジットカード、 WebMoney に対応しています。

    ■SoftBank版ibisBrowserDXについて
    2009年04月01日にソフトバンクモバイルの公式アプリとしてリリース
    SoftBank版ibisBrowserDXは、公式アプリとして月額315円の利用料で利用でき、決済方法としてSoftBank携帯電話の利用料金の一環としてお支払いいただけます。


    ibisBrowserLT / ibisBrowserDX 製品ページ
    http://br.ibis.ne.jp/z114

    お問合せ先

    会社名:株式会社アイビス
    代表:代表取締役社長 神谷 栄治
    住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-17-34 ナカモビル4F
    電話:052-587-5072
    FAX:052-587-5092
    Mail:Eメールアドレス
    担当:井亦 大典

    経営理念:スピードと技術力のアイビス、顧客第一主義、大きくなってもベンチャー魂

    株式会社アイビスは、ケータイ電話を利用したモバイルアプリケーションの開発を通じ、エキサイティングな近未来モバイルソリューションを提供してゆきます。

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