• ibisBrowserDX OpenAPI公開
    アイビス公式連携第1弾は2ちゃんねるブラウザW2Ch

    株式会社アイビス(本社:名古屋市中村区 代表取締役社長 神谷栄治)は、フルブラウザアプリ「ibisBrowserDX」の「OpenAPI」を公開し、公式連携として2ちゃんねるブラウザ「W2Ch」との連携に対応したことを発表しました。

    ibisBrowserDX OpenAPIとは

    「ibisBrowserDX OpenAPI」は、アイビス以外の「iモード」サイトや「iアプリ」、iモードメールと連携して、ibisBrowserDXを利用できるようにしたオープンインターフェースです。
    ※ibisBrowserDX OpenAPIはNTTドコモ FOMA®端末向けの機能です。

    起動時に開くページのURLは任意に指定していただくことが出来ます。
    検索結果など、文字数の多いURLも指定することが可能です。
    OpenAPIイラスト

    OpenAPIでは、下記の3種類の起動形態があります。

    • iモード to ibisBrowserDX
      iモードブラウザで表示しているページのリンクからibisBrowserDXを起動します。

    • iアプリ to ibisBrowserDX
      iアプリからibisBrowserDXを起動します。
      ibisとは異なるドメインから取得したiアプリからでも、ibisBrowserDXを起動することができます。
      また、ibisBrowserDX終了時に起動元iアプリを起動することも可能です

    • メール to ibisBrowserDX
      iモードメールからibisBrowserDXを起動します。プレーンメールタイプとデコメタイプに対応しています。

    また、ibisアフィリエイトと組み合わせて使用することも可能です。
    ibisBrowserDXアフィリエイトパートナーの応募・詳細はこちら
    http://ibis.ne.jp/affiliate/

    W2Chとは

    W2Chはdocomo FOMAシリーズ専用のiアプリ版2ちゃんねる専用ブラウザです。
    ※W2Chは弊社の提供するサービスではありません。

    • 簡易的なwebブラウザ、画像・動画ビューアを内蔵
    • 書き込みが終わった後にW2Chに戻れる
    • アプリ初のあぼーん(透明あぼーん)が可能
    • アプリ初のスレ内検索、キーワード抽出が可能
    • レス参照数表示、ID表示板では発言数も表示
    • したらば等の2ch互換掲示板の閲覧が可能
    • SDカードなどの外部記憶装置により大量のスレを保持することが可能
    • スレ立て機能
    • タッチパネル、ニューロポインタ/タッチクルーザに対応
      (90xシリーズなど一部の機種には対応していません)
    • 7キー押下で読み込んだキャッシュの画面切り替え可能

    等、多数の機能に対応しています。
    詳細につきましては、下記URLのサイトをご覧下さい。


    W2Chまとめwiki
    http://www.skullysoft.com/w2chwiki/


    ※iアプリの仕様上、W2Chはダウンロードしたサーバとしか通信を行いません。
    そのため、特定のサーバに利用者が集中すると負荷が増大いたします。
    負荷分散のために各公開中間サーバをご利用下さいますようお願いいたします。

    連携内容

    • W2Chから直接ibisBrowserDXを起動し、2ちゃんねるに書き込みが行えます。
    • W2Chからリンクを選択した際に、ibisBrowserDXでリンク先サイトを表示することができます。
    • W2ChからibisBrowserDXを呼び出し後に、再度W2Chを起動することで、呼び出し元のスレッドに戻ることができます。

    ibisBrowserDX OpenAPIの利用について

    OpenAPIのご利用は無料となっております。また、登録等の手続きも必要ございません。
    詳細につきましては、下記「ibisBrowserDX OpenAPI」のサイトよりご確認下さい。

    • iモード to ibisBrowserDX
      呼び出し元CHTMLファイルに、ibisBrowserDXサーバへURLを通達するリンク、もしくはFORMの記述が必要です。
      詳細についてはこちらからご覧下さい。

    • iアプリ to ibisBrowserDX
      呼び出し元iアプリに、ibisBrowserDXサーバへURLと端末情報を送信する記述が必要です。
      詳細についてはこちらからご覧下さい。

    • メール to ibisBrowserDX
      プレーンメールとhtmlメールで利用方法が異なります。

      ・htmlメールを使用する場合は、メール本文にibisBrowserDXサーバへURLを通達するリンクの記述が必要です。
      詳細についてはこちらからご覧下さい。

      ・プレーンメールを使用する場合は、メール配信サーバにibisBrowserDXサーバへURLと端末情報を送信する記述が必要です。
      詳細についてはこちらからご覧下さい。


    ibisBrowserDX OpenAPI
    http://ibis.ne.jp/products/openApi/index.jsp

    公式連携提案募集中!

    アイビスでは、ibisBrowserDXと連携して下さるソフトウェアを募集しております。
    OpenAPI自体はご自由にご利用いただけますが、公式連携アプリになりますと、弊社Webサイトでの紹介等もさせていただきます。
    ご興味がございましたら、下記お問い合わせ先よりご連絡下さい。

    ibisBrowserとは

    ibisBrowserは携帯電話用フルブラウザです。
    docomo FOMA用としてibisBrowserLT/ibisBrowserDX、au用にはオープンアプリ版のibisBrowserDX、WILLCOM用にはJavaアプリ搭載機種版のibisBrowserDXを提供しております。
    公開以来、高速・高機能フルブラウザアプリとして高い人気を集めてまいりました。

    ■docomo FOMA用ibisBrowserLT/ibisBrowserDXについて
    2005年06月21日 無料フルブラウザibisBrowserのβ版リリース
    2005年08月09日 有料化予定のibisBrowserDXのβ版をリリース
    2005年11月21日 ibisBrowserDX正式版リリース
    ibisBrowserLTは実行できるアプリサイズの小さいFOMA70x系用として開発されました。
    これに対し、ibisBrowserDXはFOMA90x系用として開発され、ibisBrowserLTに比べより高機能となっております。
    開発状況は、「ブラウザ開発日記BLOG!!(http://blog.livedoor.jp/ibisbrowser/)」を用意しており、ユーザ様より、広く要望、不具合を受付け、リアルタイムに改良を行っております。
    「パケ・ホーダイ ダブル」の対応により
    携帯端末にプリインストールされているフルブラウザを利用するよりもパケット使用料がお得になっております。
    フルブラウザを利用した場合は上限5,985円/月ですが、ibisbrowserを利用した場合は上限4,410円/月(※)になります。※フルブラウザを利用しない場合
    ibisBrowserDX/LT有料版は、月額315円または年額3,000円の利用料で利用でき、決済には ドコモ ケータイ払い、 クレジットカード、 WebMoney、 Mobile Edy(おサイフケータイ対応端末のみ)、 ちょコム に対応しています。

    ■au用オープンアプリ版ibisBrowserDXについて
    2007年03月26日にリリース
    auの携帯端末にJavaアプリの実行が可能になるオープンアプリプレイヤーが搭載されたことにより、それまでFOMA用として提供されてきたibisBrowserのauでの提供が可能となりました。
    auオープンアプリ版ibisBrowserDXは、月額315円または年額3,000円の利用料で利用でき、決済方法としてクレジットカードに対応しております。

    ■WILLCOM版ibisBrowserDX(Java版)について
    2007年06月20日にリリース
    WILLCOM版の提供により、キーボード操作ができる端末での入力が可能となりましたので、携帯操作の苦手な方もPCと同様にご利用いただけます。
    WILLCOM版ibsBrowserDXは、公式アプリとして月額315円の利用料で利用でき、決済方法としてWILLCOM携帯電話の利用料金の一環としてお支払いいただけます。

    ■WindowsMobile版ibisBrowserDXについて
    2007年10月30日にWindows Mobile Standard版、2007年11月20日にWindows Mobile Professional版をリリース
    OSにWindowsを搭載したWindowsMobile端末用のibisBrowserDXです。Windows Mobile Professional版ではタッチスクリーンにも対応しております。
    WindowsMobile版ibisBrowserDXは、月額315円または年額3,000円の利用料で利用でき、決済には クレジットカード、 WebMoney に対応しています。

    ■SoftBank版ibisBrowserDXについて
    2009年04月01日にソフトバンクモバイルの公式アプリとしてリリース
    SoftBank版ibisBrowserDXは、公式アプリとして月額315円の利用料で利用でき、決済方法としてSoftBank携帯電話の利用料金の一環としてお支払いいただけます。


    ibisBrowserLT / ibisBrowserDX 製品ページ
    http://br.ibis.ne.jp/z33
    ibisBrowserQRコード


    お問合せ先

    会社名:株式会社アイビス
    代表:代表取締役社長 神谷 栄治
    住所:〒450-0002 名古屋市中村区名駅3-17-34 ナカモビル4F
    電話:052-587-5072
    FAX:052-587-5092
    Mail:Eメールアドレス
    担当:井亦 大典

    経営理念:スピードと技術力のアイビス、顧客第一主義、大きくなってもベンチャー魂

    株式会社アイビスは、ケータイ電話を利用したモバイルアプリケーションの開発を通じ、エキサイティングな近未来モバイルソリューションを提供してゆきます。

    ※弊社ウェブサイト内のメールアドレスの表記は、スパムメール対策のためすべて画像になっています。お問合せの際はお手数ですが手入力してくださるようお願い致します。

    本文書について

    • 「iモード」及び「iモード」ロゴはNTTドコモの登録商標です。
    • 「iアプリ」及び「iアプリ」ロゴはNTTドコモの登録商標です。
    • ibisBrowserDXはNTTドコモのポータルサイト(メニューリスト)からリンクされたサービスではありません。
    • 弊社は株式会社NTTドコモとは何らの関係もありません。