無料 大容量!パスワードなしで安全に送信できるおすすめファイル送信サービスibisStorage

大容量のファイルを無料で送りたいけれど、セキュリティが心配だと感じていませんか。
本記事では、安全かつ手軽に使えるおすすめの大容量ファイル送信サービスを紹介します。

メールに添付できないような大きなサイズのデータでも、簡単な操作で相手に届けることが可能です。
各サービスの選び方や、ビジネスシーンで利用する際の注意点もあわせて解説するため、ファイル送信に関する課題を解決できます。

目次

なぜ大容量ファイル送信サービスが必要?メール添付の限界とは

ビジネスやプライベートで高画質の写真や動画、資料などを送る際、メールへの添付では容量制限に阻まれることが少なくありません。
一般的なメールシステムでは、一度に送受信できるファイルサイズは数MBから25MB程度が上限とされています。
これを超える大容量ファイルの送信には、専用のサービスが必要不可欠です。

また、パスワード付きzipファイルをメールで送る方法は、セキュリティ上のリスクが指摘されており、代替手段が求められています。

無料の大容量ファイル送信サービスを選ぶ際に確認すべき4つのポイント

無料で利用できる大容量ファイル送信サービスは数多く存在し、それぞれに特徴があります。
どのサービスが自分にとって最適かを見極めるためには、いくつかの基準を持って比較することが重要です。
特に、「送信容量」「転送速度」「セキュリティ」「手軽さ」の4つのポイントは、サービスの利便性や安全性に直結します。

これらの要素を総合的に評価し、自身の利用目的や頻度に合ったサービスを選択することが、快適なファイル共有の第一歩となります。

一度にどれくらいの容量まで送信可能か

無料のファイル送信サービスを選ぶ上で、送信可能な容量は最も基本的な確認項目です。
サービスによってその上限は大きく異なり、数GB程度のものから、中には100GBや200GBといった非常に大きなファイルに対応しているものも存在します。
自分が普段扱うファイルのサイズを考慮し、余裕を持った容量のサービスを選ぶことが大切です。

特に、長時間の動画や高解像度の画像集、設計データなどを扱う場合は、上限容量を事前にしっかりと確認しておく必要があります。
無料プランの範囲で十分か、あるいは有料プランへのアップグレードを検討すべきかの判断材料にもなります。

ファイルのアップロードやダウンロードは快適な速度か

大容量のファイルを扱う際、転送速度は作業効率に直接影響を与える重要な要素です。
どれだけ大容量に対応していても、ファイルのアップロードや相手方のダウンロードに時間がかかりすぎると、大きなストレスとなります。

ファイル転送の速度は、サービス提供者のサーバー性能やネットワーク環境に依存するため、サービスごとに差が生じます。
利用者の口コミやレビューを参考にしたり、まずは比較的小さなファイルで試用してみたりすることで、実際の使用感を確かめるのがおすすめです。
快適な速度でデータのやり取りができるサービスを選ぶことで、スムーズな情報共有が実現します。

情報漏洩を防ぐセキュリティ対策は万全か

無料で手軽に使えるサービスだからこそ、セキュリティ対策の確認は欠かせません。
重要なファイルや個人情報を含むデータを送信する場合、情報漏洩のリスクを最小限に抑える必要があります。
確認すべき項目としては、通信が暗号化されているか(SSL/TLS対応)、アップロードされたファイルがサーバー上で暗号化保管されるか、ウイルスチェック機能が備わっているかなどが挙げられます。

加えて、ダウンロードパスワードの設定、ダウンロード回数の制限、指定した期間で自動的にファイルが削除される機能など、安全性を高めるオプションが充実しているサービスを選ぶことが賢明です。

会員登録なしですぐに使える手軽さがあるか

ファイル送信サービスを利用する頻度や状況によっては、会員登録の手間をかけずにすぐに使えるかどうかも重要な選定ポイントになります。
多くの無料サービスでは、サイトにアクセスし、ファイルをドラッグ&ドロップするだけでアップロードが完了し、共有用のURLが即座に発行されます。

急いでいる時や、単発での利用が主な場合には、こうした登録不要のサービスが非常に便利です。
一方で、無料の会員登録をすることで送信容量が増えたり、過去の送信履歴を確認できたりといった付加機能を提供するサービスもあるため、利用スタイルに合わせて選択するのが良いでしょう。

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【登録不要】無料で使えるおすすめ大容量ファイル送信サービス3選

数ある無料のファイル送信サービスの中から、特に利便性が高くおすすめのサービスを3つ紹介します。
ここで取り上げるサービスは、すぐに使い始められる手軽さが魅力です。

容量やセキュリティ機能、操作性といった観点から、それぞれのサービスが持つ特徴を解説します。
どのサービスも一長一短があるため、自分の利用シーンを想像しながら比較検討し、最適なツールを見つけるための参考にしてください。

最大250GBまで対応!広告が少なくシンプルな操作性が魅力「ACデータ」

大容量のファイルを無料で送信したい場合、最大で250GBものデータ送信に対応したサービスが選択肢の一つです。このタイプのサービスは、長時間の動画ファイルや大量の写真データ、専門的な設計データなど、他のサービスでは扱えないような巨大なファイルでも手軽に共有できる点が大きな特長です。

インターフェースがシンプルに設計されているサービスも多く、誰でも直感的に操作できる場合があります。ファイルをアップロードし、生成されたURLを相手に伝えるだけという簡単な手順で利用できるため、ITツールに不慣れな人でも比較的安心して利用できるでしょう。

パスワード設定や保存期間の選択肢が豊富で柔軟に使える「データ便」

セキュリティを重視してファイル送信を行いたい場合には、各種設定が柔軟に行えるサービスが適しています。
特に、ダウンロード用のパスワード設定機能は、第三者による意図しないアクセスを防ぐために不可欠です。
URLを知っているだけではファイルを閲覧できなくすることで、安全性が向上します。

さらに、ファイルの保存期間を1時間や1日といった短期間から選択できる機能も重要です。最大保存期間は7日です。
指定した期間を過ぎるとファイルは自動的にサーバーから削除されるため、不要なデータが残り続けるリスクを低減できます。
これらの機能を組み合わせることで、ファイルの機密性に応じた運用が可能になります。

無料会員登録で送信容量アップや追跡機能も利用可能に「ibisStorage」

登録不要で手軽に使えることに加え、無料の会員登録を行うことでさらに便利な機能が解放されるサービスも存在します。
ibisStorageは広告もなくセキュリティレベルも高く、受信者側も安心して利用できます。広告がついたページからダウンロードする場合、悪意ある広告が表示されている場合、マルウェア等の本来目的のファイルでないファイルをダウンロードさせられることがあり、危険です。
例えば、ibisStorageのフリープランでは2GBまでだったファイル送信の容量が、有料プラン登録後は1ファイルの最大サイズが80GBに増量され、複数ファイルの合計サイズはスタンダープランで300GB、エンタープライズプランで1TBに増量されるという特典がつきます。
これにより、より大きなファイルや大量のファイルを一度に送信できるようになります。
また、固定パスワード以外にもメールアドレスによるワンタイム認証コードに対応しており、より安全になります。
共有の有効期間も1日〜無期限まで選択できる機能、相手がファイルをいつダウンロードしたかを確認できる追跡機能や、過去の送信履歴を一覧で管理できる機能が利用可能になる場合もあります。
定期的に大容量ファイルをやり取りするユーザーにとっては、登録の手間をかけることで、より高度で効率的なファイル管理が実現します。

もっと手軽に送りたい!大容量ファイルを送信する基本テクニック

大容量ファイル送信サービスを利用する以外にも、データを効率的に送るための基本的なテクニックが存在します。
これらの方法は、送信サービスの容量上限をわずかに超えてしまう場合や、通信環境が良くない場所でアップロード時間を短縮したい場合に特に有効です。

これから紹介する「圧縮」「分割」「クラウドストレージの活用」は、特別な専門知識がなくても誰でも実践できる手軽な方法です。
状況に応じてこれらのテクニックを使い分けることで、よりスムーズにデータを送ることが可能になります。

zip形式などでファイルを圧縮して容量を小さくする

ファイル送信を行う前に、データを圧縮して容量を小さくすることは基本的かつ効果的な手法です。
特に複数のファイルをまとめて送りたい場合、zip形式などのアーカイブファイルにすることで、一つにまとめるだけでなく全体のファイルサイズを削減できます。

多くのOSでは標準で圧縮機能が搭載されているため、特別なソフトウェアをインストールする必要はありません。
画像や文書ファイルは圧縮によって容量が大幅に小さくなることがあります。
この一手間を加えることで、ファイル送信サービスのアップロードが速やかになり、相手方のダウンロード時間も短縮できます。

複数のファイルに分割して1つあたりの容量を軽くする

送信したい単一のファイルが、利用するサービスの容量上限を超えてしまう場合の有効な手段がファイル分割です。
特に動画ファイルやソフトウェアのインストールファイルなど、元々サイズが非常に大きいデータは、圧縮しても上限内に収まらないことがあります。

このような場合、ファイル分割ツールを使用して、一つの巨大なファイルを複数の小さなファイルに分けることができます。
分割後の各ファイルを個別に送信し、受信側でそれらを結合してもらうことで、結果的に大容量ファイルの送信が実現します。
受信者に手間をかけることにはなりますが、他に手段がない場合の最終的な解決策となります。

クラウドストレージの共有リンクを活用してURLを送る

Google DriveやDropbox、OneDrive、ibisStorageといったクラウドストレージサービスを普段から利用している場合、その共有機能を使うのが最も手軽なファイル転送方法かもしれません。
ファイルを自身のクラウドストレージにアップロードし、そのファイルへの共有リンクを生成して相手にメールやチャットで送るだけです。

この方法の利点は、大容量のファイルを直接送信するのではなく、アクセス用のURLを送るだけなので非常にスムーズな点です。
また、閲覧のみ、コメント可、編集可といったように、相手の権限を細かく設定できるため、セキュリティ面でも安心して利用できます。

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無料サービスをビジネスで利用する際に気をつけたい3つの注意点

無料の大容量ファイル送信サービスは個人利用だけでなく、ビジネスシーンでも役立つ便利なツールです。
しかし、業務で利用する際には、個人の判断で安易に使うべきではありません。
企業の重要な情報資産を扱う以上、情報漏洩などのセキュリティリスクを常に意識する必要があります。
また取引先が見るダウンロード画面に広告がついている場合は、悪意ある広告が表示され、目的のファイル以外のマルウェアのダウンロード等に誘導される場合もあり、取引先側が損害を被る場合もあります。

ここでは、ビジネスで無料サービスを利用する際に、トラブルを未然に防ぐために必ず確認しておきたい3つの注意点を解説します。
これらのポイントを遵守することが、安全な情報共有につながります。

会社の情報セキュリティに関するルールを確認しておく

業務に関連するファイルを外部に送信する場合、まず最初に確認すべきは、所属する会社や組織の情報セキュリティポリシーです。
多くの企業では、利用してよいクラウドサービスやファイル送信ツールが規定で定められています。
機密情報や個人情報を含むデータを扱う際には、会社が許可していない無料サービスの利用が禁止されているケースも少なくありません。
個人の判断で安易にサービスを利用した結果、情報漏洩インシデントにつながる可能性も考えられます。

安全に業務を進めるためにも、まずは社内のルールを遵守し、定められた手順に従うことが不可欠です。

万が一の漏洩に備えてパスワードは必ず設定する

会社の許可を得て無料サービスを利用する場合でも、セキュリティ対策を怠ってはいけません。
最低限実施すべき対策として、ファイルやダウンロード画面にパスワードを設定することが挙げられます。
ダウンロード用のURLが何らかの理由で第三者に漏れてしまったとしても、パスワードがなければファイルを開くことはできません。

これにより、情報漏洩のリスクを大幅に低減させることが可能です。
設定するパスワードは推測されにくい複雑なものにし、URLを記載したメールとは別の通信手段(別のメールやビジネスチャットなど)で相手に通知する、といった安全への配慮が求められます。
メールアドレスによるワンタイム認証コード付きのサービスだとパスワードを相手に伝える必要がないためより安全になります。

機密性が高いファイルは法人向けの有料サービスを検討する

顧客の個人情報、未公開の財務情報、新製品の設計図など、極めて機密性が高い情報を扱う際は、無料サービスの利用は原則として避けるべきです。
無料サービスは、セキュリティ対策やサポート体制が法人利用を想定していない場合が多く、万が一のインシデント発生時に十分な対応が期待できません。

このような重要ファイルを安全に共有するためには、法人向けの有料サービスを検討するのが賢明です。
有料サービスは、アクセスログの管理、IPアドレスによる接続制限、管理者による利用状況の監視など、高度なセキュリティ機能と管理機能を提供しています。

まとめ

大容量ファイル送信サービスは、メール添付の容量制限を気にすることなく、円滑にデータを共有できる便利なツールです。
無料のサービスを選ぶ際には、送信可能な容量、転送速度、セキュリティ機能、そして会員登録不要といった手軽さの4つの観点から総合的に比較し、自身の利用目的に最適なものを見つけることが重要です。

個人での利用はもちろん、ビジネスシーンでも役立ちますが、その際は会社のセキュリティポリシーを確認し、パスワード設定を徹底するなど、情報漏洩のリスク管理が不可欠です。
機密性の高いデータを扱う場合は、より安全な法人向け有料サービスの利用も視野に入れる必要があります

大きなファイル、大量ファイルを送信するならibisStorage

ibisStorage(アイビスストレージ)は、特に機密性の高いファイルの共有を必要とする企業や個人事業主向けのサービスです。高水準のセキュリティ対策が施されており、重要なビジネス文書や個人情報を含むデータの送受信も安心して行えます。ダウンロードパスワード設定、ワンタイムパスワードの設定やアクセス制限機能など、情報漏洩を防ぐための機能が充実しているため、セキュリティリスクを最小限に抑えたい場合に適しています。また、シンプルなインターフェースで直感的に操作できるため、専門的な知識がなくてもスムーズに利用できます。
1ファイルの最大サイズは80GB、ファイル数は無制限です。zipにまとめたり、分割する必要もありません。共有URLの有効期間を指定したり、受信する相手のメールアドレスを限定したり、相手がダウンロードしたら通知を受け取ったりする機能もあります。広告も一切なく受け取り側がマルウェアのダウンロードに誘導されることもありません。
国産の安心安全クラウドストレージサービスであり、ファイル送信のみならず社内でのファイル共有、ファイルサーバーとしても利用できるためおすすめです。

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